内視鏡科 後期研修スタッフ募集について
内視鏡検査の大好きな内視鏡医を募集しています
消化器内視鏡センターが、平成21年に新しく設立されました。
施設
消化器内視鏡センターは、4台の内視鏡検査が可能な広々としたスペース、洗浄器3台を有する洗浄室、さらにリカバリールームに分かれています。検査はすべてストレッチャーベッドで施行し、検査入れ替えも非常にスムースに実施されています。
装備
オリンパス社のNBI内視鏡光源を中心として、ほとんどのものがラインアップしています。シングルバルーン小腸内視鏡、親子式胆膵内視鏡、穿刺用と細径の超音波内視鏡、アルゴンプラズマ焼灼装置、内視鏡ファイリングシステム、ラジオ波焼灼装置、など最新の設備が整っています。これらを駆使して、あらゆる消化器内科手技をいつでも自分自身で実施することができます。
実績
新設のため、まだ内視鏡件数は年間5,000件余りと多くはありませんが、すでに内視鏡検査は1.5ヶ月待ちの状況です。
目標
今後は、内視鏡光源などの設備拡充・スタッフ増員で検査待ちの解消と健診センター・医院などからの受け入れ増加で、この2年以内で6,000~7,000件に達すると予測されています。近未来には、年間10,000件も視野にいれています。
また、新しい機器・装置が発売されればいち早く導入して、常に、消化器医療の先陣を目指しています。
研修
当院は、初期研修の研修施設(協力型)に平成22年4月から認定され、研修医の受け入れが可能になりました。指導医のもとで懇切丁寧な研修を受けることができます。
各種学会の研修施設にもなっており、学会入会3年で認定内科医、5年で消化器専門医、内視鏡専門医の資格をすべて当院だけで簡単に取得することができます。
学会発表は、毎年、シンポジウム・パネルディスカッションなどの実績があり、研修医にも発表の機会が与えられます。
特色
消化器内視鏡センターにはスタッフの学閥はありません。自由闊達で積極的な環境で内視鏡検査の研修・研究が指導医のもとで遂行できます。本センターも本院も、これからますます大きくなりますので、日本のどこにもないような新しい視野に立ったセンターをめざしています。
この新進の消化器内視鏡センターで、一緒に内視鏡のすばらしい夢をみましょう!











