食だより
H22年9月号
防災クッキング
地震・天災などに備えておきたい備蓄保存食。でも、賞味期限が切れてしまってはもったいない。切れる前に無駄なく使用したいものです。
今回は、手軽にできる備蓄保存食を使ったメニューを紹介しましょう。
備蓄保存食としては、ペットボトル詰めの飲料水、乾パン、缶詰、レトルト食品、インスタント食品などが用いられています。
乾パンの卵とじ
材料(3~4人分)
乾パン15~20個、卵3個、みつば1/2把、
調味料A(だし カップ1、しょうゆ・酒 各大さじ1、塩 小さじ1/5)
方法
- 乾パンは、多めの水に30分間浸してふやかす。
- なべに、調味料Aを入れて温め、1を網じゃくしですくって入れて煮立てる。
- 2にときほぐした卵を加え、みつばを散らして強火で1分間煮て火を止める。
ふたをして2~3分間蒸らす。
SPAM(スパム)缶で簡単どんぶり
※スパム缶とは、豚肉・牛肉・豚脂をハムのような缶詰にしたもの
材料(2人分)
スパム缶 大1/2缶、卵 2個、牛乳 大さじ1、塩・こしょう…適量
野菜(キャベツ・レタス・ブロッコリーなどお好みの野菜)…適量
方法
- スパムはサイコロ状の食べやすい大きさに切る。
- フライパンに油をひかずにスパムを表面がこんがりとカリッとなるまで炒める。油がでてきたらキッチンペーパーなどで拭き取る。
- 卵、牛乳に塩、こしょうで味をつけてスクランブルエッグを作る。
- ご飯の上に、スパム・スクランブルエッグ・野菜などをのせて焼きのりをちらしてできあがり。












