呼吸器センター(呼吸器科・呼吸器外科)
肺がんをはじめ、肺炎、肺気腫、気胸、呼吸不全、胸膜中皮腫、縦隔腫瘍を代表とする縦隔疾患などの各種呼吸器疾患を対象に最新で最高の医療を提供できるよう頑張っています。
喫煙による肺がんの発生は広く認識されていますが、喫煙指数(一日の煙草本数×喫煙した年数)が400以上、例えば20本/日×20年以上の喫煙者は特に検査(胸部レントゲン、喀痰検査)をお勧めします。
当院では肺がんに対し呼吸器科医、呼吸器外科医、放射線治療科医、病理診断医などが共同し、超高速マルチスライス3DCT、PET-CT、MRI、電子気管支鏡などを駆使し、早期診断、早期治療を行います。PET-CTは当院でも平成18年5月から稼動していますが、低侵襲でほぼ全身のがん疑いの病巣が確認できる優れた方法です。
気管支鏡検査は十分な局所麻酔下で肺や気管支の細胞や組織をとる特殊技能検査ですが、豊富な経験を持つ医師が担当しております。
その他肺機能検査や心臓超音波検査で患者様の状態を的確に把握して治療に臨みます。特殊な技量を要する全身麻酔下の縦隔鏡検査も施行しています。
治療は低侵襲を心がけた手術療法(胸腔鏡を用い出来るだけ小さい創で行う)、抗がん剤による化学療法(最近は副作用の少ない抗がん剤や副作用防止の薬剤などが進歩し、以前よりも楽に受けてもらえるようになりました)、放射線療法、免疫療法(当院では最先端医療のリンパ球投与や樹状細胞投与が可能です~ただし保険適応外です)も行えます。
医師紹介
※担当は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了解下さい。
最新の外来担当一覧は、PDFファイルにてご確認ください。











