脳疾患センター
Neurological Center
お知らせ
- 2026/04/01
- 脳疾患センターのページを公開しました
センター紹介
脳疾患センターでは急性期脳卒中の診断に必要な画像検査である頭部CT、MRI、脳血管造影検査(カテーテル検査)は24時間365日実施可能です。
専門医が24時間常駐しているので診断・治療を速やかに行えます。
急性期脳卒中患者に対する濃厚なケアを行う病床(脳卒中ケアユニット)が12床あります。
脳卒中患者および家族様への情報提供や相談支援を行う脳卒中相談窓口も設けています。
現状の診療体制・現在までの診療実績を踏まえて日本脳卒中学会によって地域の脳卒中診療の核となる「一次脳疾患センター・コア」に認定されています。
治療について
最新鋭の血管造影装置4台による血管内治療、手術と血管内治療が同時に行えるハイブリッド手術室を備えています。
最新鋭の手術用外視鏡・内視鏡・顕微鏡、手術用ナビゲーションシステムを駆使し、安全な治療ができる環境で下記のような治療を行っています。
脳梗塞など虚血性脳卒中に対して
- 経皮的脳血栓回収術
- rt-PA静注療法
- 頚動脈ステント留置術
- 頭蓋内動脈に対する経皮的形成術・ステント留置術
- 頚動脈内膜剥離術
- 頭蓋内外バイパス術
- 開頭外減圧術
脳出血・くも膜下出血など出血性脳卒中に対して
- 開頭クリッピング術(バイパス術併用含む)
- 血管内治療(コイル・ステント・液体塞栓物質などでの塞栓)
- 開頭血腫除去術
- 内視鏡下血腫除去術
関連診療科



