脈が遅くなる
不整脈
突然死や心不全に関わる不整脈
代表的な脈が遅くなる
不整脈(徐脈)
徐脈性心房細動
心房細動は、洞結節(本物の社長)が「偽社長」に乗っ取られてしまう病気です。
社長は 60 ~ 80 回 / 分の電気を送りますが偽社長は 400 回~ 600 回 / 分の電気を送るため、脈が乱れて早くなってしまいます。
しかし、心房細動の持続期間が長くなってくると、部長の反応が悪くなり、社員にほとんど命令が行かなくなってしまいます。
すると、脈が非常に遅くなってしまい、心不全や失神をきたしてしまいます。
治療
- 植込み型心臓ペースメーカーの植込み
- 部長(房室結節)の代理として心臓に電気信号を送る機械を胸に植え込みます。血管を通じて心臓内にリード線を入れるものもあれば、リードが存在しない非常に小さいペースメーカー(リードレス)もあります。